30代無職が真っ当な生活を手に入れるべく右往左往するブログ
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わいおー

Author:わいおー
秋田在住の30代無職。
ただいま絶賛求職中。

・・・そのはずでしたが、現在わけあって交通警備の仕事をしています。
この仕事に慣れてきたら、求職活動を再開する予定。

リンクフリーでやってます。
yoriyori255@gmail.com


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まずは元気に育っているようです…


ヴィーナス&ブレイブスをやっている。
昨年末に不意にやりたくなって、棚から引っぱり出した。
時間のある日に1時間とか2時間とか。

私は、ランダム性に紡がれる予測不能なドラマが好きだ。
世代交代が好きだ。人の引き際が好きだ。去る者の背中が好きだ。見送る者の姿が好きだ。
それが死であった時が大好きだ。

でも、今一番心に響くのは酒場だ。
酒場に集う入団希望者を見て思う。申し訳ないと。

わが騎士団は有能な人材を求めている。だが、枠は無限ではない。

君もお前もあの子も君も、決して無能ではない。見れば分かる。
全盛期を過ぎた貴方も、巡り合わせさえ間違ってなければ、きっと英雄の1人であっただろうと。

できることならば、酒場に来てくれた全員に感謝と謝罪の言葉を伝えたい。

気がつけば、わが騎士団は親の能力を引き継いだ2世3世と、ほんの一握りの新卒生え抜きで埋まっている。

成長期を過ぎた30代を入団させる枠はないのだ。本当に申し訳ない。

だが、貴方の全てが否定されたと思わないでほしい。
世の中を作るのは、たった1人の英雄なんかじゃないのだ。断じて。

・・・ああ、ヒーホー言いながら、飄々と森で暮らしたいナ・・・


戦いに疲れたワイオール・ボアル(18-33)



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2010⁄01⁄25 02:25 カテゴリー:無職が思う comment(8) trackback(0)
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雨は高木ブー


暑いね、むしむしだね。

天気予報だと毎日降水確率が20とか30。毎朝、傘のご用意をとか言ってるのに、さっぱり降らない。

明日やろう明日やろうで、延ばし延ばしにされてる気がするわ。で、やけっぱちなゲリラ豪雨で帳尻あわせですか。

すごくダメ人間っぽいです。

俺は好きだけどね、豪雨。非日常っぽくて。何なら酸の雨でも爆弾雨でも良いぞ。被害が大きければ大きいほど、非日常感あっぷ。

不謹慎?

毎度、その渦中で旗振ってますが何か?


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2009⁄06⁄21 21:46 カテゴリー:無職が思う comment(5) trackback(0)
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うつ病の条件


ためしてガッテンを見た。テーマはうつ病。

1.ほとんど毎日、抑うつ気分(ゆううつ)が続く
2.何に対しても楽しいと感じることができず、興味がわかない
3.食欲がない。体重が減る
4.よく眠れない
5.イライラする
6.疲れやすく、だるさがとれない
7.自分を責めてばかりいる。自分には価値がないと思う
8.集中力が低下し、考えることができない
9.死んだ方がよいと思う

番組によると、(1)または(2)を含む5項目以上に当てはまり、
2週間以上続いているようなら、苦痛や生活上の支障がある場合にうつ病が強く疑われるらしい。

http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20090617

5項目くらいなら誰だって当てはまると思うんだが。なにかい?世間の人はこれら項目に何ら当てはまらず、ハツラツと暮らしているとでも言うのかよ。

ちょっと信じられないぞ。

特に9番。ここは思い悩むべきだろ、人として。


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2009⁄06⁄18 21:45 カテゴリー:無職が思う comment(6) trackback(1)
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過ぎ去った時代の記憶と、今ある風景


スポーツ施設の密集してるエリアが今日の現場でした。

見覚えのある風景。俺も中高生の頃は大会で何度も訪れた場所。

施設が整備されたため、当時とは様変わりしたが、ところどころ記憶に残っている。

十何年前、今とは違う自分が、確かにこの場所に立っていたはずだ。そう思うと、眩しいやら懐かしいやら。過ぎ去った時代の記憶。

今でも、こういった施設は青春のステージなのだろう。中高生の姿が目立つ。その中でも目を引いたのは、野球場脇のベンチに座り、どこぞの社会人チームの試合を見守る2人の男子高校生。

引退した3年生だろうか?彼らには、グラウンド内でプレイする者の姿が眩しく見えるのかもしれない。

凡庸な人間にとって、高校3年での引退は、その競技からの引退に等しい。10代で迎える一つの結末。

現場で旗を振りながら、そんなことを思いました。

そんな30代のおっさんの目の前を、文化系メガネ女子が自転車で通りすぎる。白い夏服と、風に煽られるスカート。その下に履きこんだ黒いスパッツ。

メガネに黒スパッツ。この小娘、地味ながら強力な組み合わせだと思う。

社会人チームの試合は続く。ベンチ脇の男子高校生は、キャッチボールを始める。俺は旗を振っている。

野球の試合もそろそろ終盤という頃、さきほどの黒スパッツ文化系メガネ女子が、また通り過ぎた。何か用事を足して戻ってきたのだろう。

さきほどと同様の装いだが、ヒザに包帯が追加されていたのを俺は見逃さなかった。

メガネに黒スパッツに包帯ときたか。それはさすがに狙いすぎだと思ったね。30代のおっさんとしては。


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2009⁄06⁄15 21:12 カテゴリー:無職が思う comment(2) trackback(0)
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路上に立って見えたこと


俺が路上に立つようになって、早1ヶ月。いろんな地域で立ちんぼしてきた。

それで見えたこと。

地域には地域性というものがある。そんなん今更気づく事じゃないと思うけど、実際に肌で感じると、理屈を超えた説得力がある。

車の運転が丁寧、荒い。若い人がいる、いない。建物がキレイ、汚い。などなど。

そういうところから、どんな人達が住んでいるのか見えてくる。

端的に言うと、人生の明暗。

ですが、困った人はどこにでもいるもので、住んでいる家とはまったく関係ないらしい。

収入と心の豊かさに相関関係はないようです。

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」

俺も、そう思うのです。


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2009⁄05⁄14 21:19 カテゴリー:無職が思う comment(4) trackback(0)
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